- 心施(しんせ)…他人や他の存在に対する思いやりの心
- 法灯(ほうとう)…神秘の灯火(ともしび)
- 身施(しんせ)…肉体による奉仕
- 言施(ごんせ)…思いやりのこもったあたたかい言葉をかけること
- 煩悩(ぼんのう)と本能(ほんのう)…煩悩の3根源。本能と煩悩の違い
- 観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)…観音さんと日本人に親しまれている仏について
- 正見(しょうけん)…正しい物の見方(見解)
- 正思(しょうし)…正しい考え方
- 巡礼(じゅんれい)…重要な宗教儀式
- 利他(りた)…他人のために
- 彼岸(ひがん)…
- 因果応報(いんがおうほう)…
- 生老病死(しょうろうびょうし)…仏性で言う4つの苦しみ(4苦)
- 愛別離苦(あいべつりく)…4苦に続く4つの苦しみの一つ。
- 怨憎会苦(おんぞうえく)…4苦に続く4つの苦しみの一つ。恨みや憎しみを覚える人と出会うときに生じる苦悩
- 求不得苦(ぐふとっく)…4苦に続く4つの苦しみの一つ。物質的な欲望が満たされない時や、不老不死が得られないと知った時に生じる苦しみ
- 釈迦(しゃか)…仏教の開祖
- 仏教(ぶっきょう)…仏つまり釈迦が説かれた教え
- 自灯明(じとうみょう)…自分の心に灯明を灯して他人に期待せず日々歩めば人らしい生き方ができる
- 初心(しょしん)…初心忘れなければキレる事はない
- 思いやり…「本当の思いやりは、まず自分自身に対して向けられるべきものだと思います。まず自分自身に思いやりを持ち、それを周りの多くの人たちに向けて広げていくのです。つまり、自分自身を忌み嫌い、嫌悪しているような人は、他者を思いやることなど不可能なことだからです。(”ダライ・ラマ14世”の言葉より)」
- 平和(へいわ)・幸福(こうふく)…「本当の幸福は、自分自身や親しい人々という限られた対象の幸せを気遣うことからもたらされるものではなく、全ての生きとし生けるものに対する、愛と慈悲の心を育むことから生まれてくるのです。(ダライ・ラマ14世の言葉より)」
- 言葉…ブッダのお経”感興のことば”より
- 言語道断(ごんごどうだん)…言葉では言い尽くせないほど奥深いもの
- 法句経(ほっくきょう)第5…実にこの世においては、怨みを報いるに怨みを似てしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。
- 法句経 第50…他人の過失を見るなかれ。他人のしたこととしなかったことを見るな。ただ自分のしたこととしなかったことだけを見よ
- 法句経 第320…戦場の像が、射られた矢にあたっても堪え忍ぶように、われは人のそしりを忍ぼう。多くの人は実に性質が悪いからである。
- 法句経 第221…怒りを捨てよ。慢心を除き去れ。いかなる束縛をも超越せよ。名称と形態とにこだわらず、無一物となった者は、苦悩に追われることがない。
- 法句経 第173…以前には悪い行いをした人でも、のちに善によってつぐなうならば、その人はこの世を照らす。一雲を離れた月のように。
- 脚下照顧(きゃっかしょうこ)…自分の足もとをしっかり見なさい
- 知足(ちそく)…足るを知る者は富む
- 三昧(ざんまい)…心を乱さず、精神を集中させること
- 挨拶(あいさつ)…仏道修行の出来をはかるもの
- 日日是好日(にちにちこれこうじつ)…毎日を大切に生きなさい
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