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川本 勇 PROFILE

ミュージシャン、DJ、メディア・プロデューサー。
滋賀県大津市在住。滋賀県立膳所高校・大阪市立大学卒。
テレビ・音楽製作会社潟ーロック・潟ーストン代表取締役。
“びわ湖をプロデュースする”NPO法人「びわ湖カンパニー」代表。

ふるさと滋賀・びわ湖をこよなく愛するミュージシャン。
代表曲は…♪マザーレイク、 ♪宇宙船BIWAKO号、♪地球のためにびわ湖から…他多数。
年間約50本のライブ、テレビ・ラジオのプロデュース、メインパーソナリティーを務めながら、
滋賀を飛びまわり、滋賀を盛り上げている。
滋賀県内では“ミスターびわ湖”、“勇さん”の愛称で圧倒的な知名度を誇る。

テレビ演出家・プロデューサーとしては、数々のバラエティー・音楽番組を制作。
代表作…ダウンタウンを世に出した 「4時ですよ〜だ」、パジャマ姿の女の子番組「しまうまのおしり」
アナウンサーだけで番組を作った「あどりぶランド」、 関西音楽番組のはしり「アコースティックパラダイス」
オセロがブレイクした「カラフルJAM」、本格的音楽番組「 ミュージックエッジ
日本最大級ファッションイベント、JJ世代の憧れ「神戸コレクション」など。

そのプロデューサーとしての実績と経験から滋賀県内大学で「プロデュース論」を開講。
次世代のプロデューサー育成にも力を注いでいる。

音楽、メディア、教育など多種多彩なアプローチで滋賀をプロデュースするアーティスト。

<滋賀県での主な活動>
◆2002年9月◆
"滋賀を盛り上げろ!びわ湖を守れ!"をコンセプトにした テレビ番組「勇さんのびわ湖カンパニー」(BBC)がスタート。プロデュース、 メインパーソナリティーとして出演、現在8年目を迎えた。
◆2003年3月◆
第3回世界水フォーラムでは、フィナーレを飾る“Water Song Festival”をプロデュース。
大阪、京都、滋賀から「水」をテーマにした歌、そしてミュージシャンを集め、音楽で「びわ湖」「水」の大切さを訴えた。
◆2004年◆
滋賀県の人権擁護委員に任命される。以後、現在に至るまで4年連続キャンペーンで啓発活動にも参加。
人権尊重の必要性、重要性を訴えていく。
◆2005年10月◆
地元大津市石山に地域の音楽・文化発信基地となる ライブハウス「ユーストン」をオープン。
地元アーティストの発掘・育成、音楽・メディアの発信に力を注ぐ。
◆2005年11月◆
テレビ番組企画「滋賀県50市町村歌作り旅・ウターウォーズ」が完結。
50曲の市町村オリジナルソングが誕生した。
◆2006年4月◆
立命館大学びわこ草津キャンパスで「メディア・プロデュース論」を開講。
◆2006年◆
「滋賀らしい文化芸術振興のあり方検討委員会」委員として、文化・芸術に関する条例作りに寄与。
◆2007年◆
環境キャンペーン「地球のためにびわ湖から」海外編として、年間約50日アジア各国を視察。
現地の子供達のために、井戸掘りや古着・文房具の寄付活動を行なう。
◆2009年◆
成安造形大学で「テレビ・プロデュース論」を開講。
◆2009年4月◆
滋賀県内初となる本格的エンタテイナー育成塾「ユーストン・エンタ塾」をスタート。
メディアとのコラボレーションによるタレントの育成にも力を注いでいる。

1990年
滋賀でロックバンド「U★TIME BAND」を結成。代表曲は、琵琶湖を歌った♪マザー・レイク、 ♪憧れゆき最終列車、♪硝子のスクリーン、♪R161、♪湖のほとり….
1992年
滋賀県が提唱するプロジェクト「We Love びわ湖」のメンバーになり、音楽・メディアで「びわ湖」環境啓発活動を始める。
1996年
潟ーロック設立。関西の音楽・ファッション番組、イベントをプロデュース。日本最大級ファッションイベント、 JJ世代の憧れ「神戸コレクション」、本格的音楽番組「ミュージックエッジ」など。アルバム「とことん混沌」発売。
1999年
アルバム「カオス・ギャング」発売。
2001年
マキシシングル「宇宙船BIWAKO号」発売。BSPびわ湖ソングプロジェクト(滋賀県とびわ湖放送とFM滋賀が協力して、 "21世紀の新しい琵琶湖の歌"を作ろうというプロジェクト、国松滋賀県知事が応援団長)の代表兼プロデューサーとして、滋賀だけでなく 全国の琵琶湖ファンの想いが詰まった公募歌詞から曲をつけ、♪宇宙船BIWAKO号、♪We Love BIWAKOを制作、4月20日に発売。TSUTAYA浜大津アーカス店では、 同年4月末のシングルCDチャートで1位となった。
2003年
3月世界水フォーラムでは、フィナーレを飾る"Water Song Festival"をプロデュース。大阪、京都、滋賀から「水」をテーマにした歌、 そしてミュージシャンを集め、音楽で「びわ湖」「水」の大切さを訴えた。NPO法人「びわ湖カンパニー」設立。
2005年
潟ーストン設立。10月、故郷・大津市石山にライブハウス「ユーストン」を設立。地元アーティストの発掘・育成、 音楽・メディアの発信に力を注いでいる。また11月、テレビ番組企画「滋賀県50市町村歌作り旅・ウターウォーズ」を完結させ、 50の市町村オリジナルソングが誕生した。
2006年
故郷に残る最終世代、高校生の育成にも力を注ぎ、2月、滋賀県高校軽音楽連盟設立。また、4月からは、 立命館大学で「メディア・プロデュース論」を開講。
2006年
「滋賀らしい文化芸術振興のあり方検討委員会」委員として、文化・芸術に関する新しい条例作りに寄与。
2007年
環境キャンペーン「地球のためにびわ湖から」を各メディア、音楽で発信。全国豊かな海づくり大会で「We Love BIWAKO」大合唱。
2007年
彦根城築城400年祭関連事業の一つとして、未来に向けて新しい彦根の歌を作る「彦根イイうたプロジェクト」 をプロデュース。11月25日、イベントのフィナーレと同時にCD発売。
2007年
12月7日、U★TIME BANDのニューアルバム「地球のためにびわ湖から」発売。
  • 現在、滋賀・京都の各地で、地域活性化のため、コンサート・イベント・ 講演を精力的に行い、学校での「びわ湖」「地域活性」「音楽」「テレビ」「マ スメディア」などをテーマにした特別授業・講義も多い。
  • テレビやラジオでは、ストレートな語り口でメッセージを発信、"滋賀・ びわ湖を愛する"DJ・タレントとして活躍。
  • テレビ番組「土曜の3時はUタイム」、「カオス・パニック」、 「フリキン」、「勇さんのびわ湖カンパニー 」など。ラジオ番組「フリーキャンパス京都」、「さわってE−Radio」、 「Go!Go!ユーストン」など。

U★TIME BAND PROFILE

テレビ・ラジオで活躍する "ミスターびわ湖"川本 勇が率いる5人組アコースティック・ロック・バンド。 1990年、滋賀県大津市で結成。 アコギに尺八が絡むアコースティック・サウンドと、繊細なハーモニー、 そして、リーダー勇さんの愛とユーモアに満ちたメッセージ… それがU★TIME BANDの世界を創り上げている。 代表曲に、♪マザーレイク、♪憧れゆき最終列車、♪硝子のスクリーン、♪宇宙船BIWAKO号など

バンド略歴

1980年代後半
ギター弾き語りで活動していた川本勇が、中森康徳らと共に京都でライブ活動開始。
1990年
中森の高校の同級生・照屋仁と出会い、U★TIME BANDを結成。
1996年
テレビ番組で出会った尺八・伴英将が加わりる。
2000年
ギターの松崎大祐が新加入、現在のメンバーに至る。

京都のライブハウス、コンサートホールで定期的なライブ活動を続ける中、 その成果でもあり、反響とも言えるファースト・アルバム「とことん混沌」を、1997年に発表。 このCDは特に地元・滋賀でエリアヒットし、タワーレコード大津店ではアルバムチャート12位まで上昇した。 収録曲の中でも「憧れゆき最終列車」は、地元放送局で最も多くのリクエストを集める曲となった。 他にも「とことん混沌」と「テレビ・オタッキー・ブルース」は、当時、川本勇がパーソナリティーをつとめる KBS京都の人気カルト番組「カオスTV」のテーマソングとしても取り上げられた。

そして、セカンド・アルバム「カオス・ギャング」を1999年に発表。 収録曲の♪マザー・レイクは「現代のびわ湖ソング」として数多くの人に支持された。 この頃から、「びわ湖・滋賀を歌うアーティスト」のイメージが定着し、メディア露出も多くなった。 また、ロック魂あふれるメッセージソング♪ 硝子のスクリーンはバンドの代表曲となった。

2001年には、リーダー川本勇が「びわ湖ソングプロジェクトBSP」をプロデュース。 ミニアルバム「宇宙船BIWAKO号」は、TSUTAYA浜大津アーカス店で、 同年4月末のシングルCDチャートで1位を獲得。 2003年3月、滋賀で開催された全世界的環境イベント「第3回世界水フォーラム」では、 "びわ湖を歌うアーティスト"として、フィナーレを飾るライブを行った。

川本勇のユニークなMCと、音楽的実力に裏打ちされた迫力あるステージは、 約15年間にわたり、若者だけでなく幅広い年齢層の聴衆を魅了してきた。 そして、滋賀で生きる人々に、勇気と希望と誇りを与えてきた。 各地でライブ・イベントを精力的に展開した2007年12月、ニューアルバム「地球のためにびわ湖から」を発表。 故郷・滋賀、そしてびわ湖への変わらぬ愛が詰まった作品である。

MEMBER

Dr/Key/Cho
YASU
U★TIME BAND結成当時からのオリジナルメンバー。勇さんがバンド以前に組んでいたフォークグループ「ライブ・コミューン京都」時代、キーボードとして加入。声と動きが大きい元気者。ドラム、あらゆるパーカッションもこなす器用さも持ち合わす。一度彼のライブパフォーマンスに触れるとYASUマニアになるかも。
Ba/Cho
TERUYA
U★TIME BAND結成当時からのオリジナルメンバー。勇さんが「うちのバンド入ったら女にモテてるで」という言葉に惹かれてメンバーに。それから10年、ホントにモテたかは定かでない。バンド一のナルシストと自他共に認める渋いベースマン。沖縄出身で洋楽に対する造詣が深い。ステージはおろか楽屋でも何故かサングラスをはずさない。
Shakuhati/Shinobue
伴 英将
通称・伴ちゃん。日本で屈指の尺八・三味線奏者。勇さん司会の番組にゲストとして出演以来、ライブでも時々共演、ズルズルと正メンバーに。今のバンドカラーである“ふるさとの香り”は彼の奏でる和楽器が貢献大である。ただ、風貌が異様なため、誤解を受けやすい、山下清の音楽版である。ひそかに、勇さんのモノマネが得意。
A.Gui
まっつ
2000年に入って、アコースティック・ギタリストとして、人気・実力共に赤丸急上昇。勇&まっつのギターデュオで様々なライブをこなす。若くして、ブルースの魅力にとりつかれたアコギ馬鹿。今後の彼のギターPLAYに注目!